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 トライクの利点

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 腸腰筋(ちょうようきん)を鍛えて寝たきり防止!
腸腰筋(ちょうようきん)とは体の奥にある深部筋郡の大腸筋と腸骨筋のことです。

腸腰筋(ちょうようきん)が弱ると
腸腰筋
つまづき、転びやすくなります。
骨盤がゆがみ内臓が下がり、神経や血管が圧迫され、血行不良、むくみ、冷え性、便秘にもなりやすくなります。また、骨盤が後傾し、腹筋背筋のゆるみ・猫背になりやすくなり、腰痛の原因にもなります。
後には、体を起こすことが難しくなり、寝たきり状態の引き金になります。
そこで
「腸腰筋」を強くするのに最適なのが自転車こぎ
自転車で、脚を引き戻す時に「腸腰筋」が働きます。
体の深部にあるため普段はあまり意識されない「腸腰筋」ですが、上半身を支えて姿勢バランスをとり、脚を大きく持ち上げる大事な働きをしています。
そこで、自転車こぎでは、ペダルを踏む時に太ももの筋肉、脚を引き戻す時に腸腰筋を使っています。
トライク ひざや腰に負担を掛ける心配がありません。
太ももの筋肉と腸腰筋は、階段上り、いわゆる「踏み台筋トレ」でも鍛えられます。しかし、階段上りは体重がひざや腰にかかるため、高齢者やひざ痛のある方にはオススメできない場合もあります。その点、自転車は体重をサドルが支えるため、ひざへの負担なく、腸腰筋を鍛えられるのです。

自転車が苦手な方でも安心です。
この三輪自転車トライクは、重心が低い為、高い安定性を保ちます。また、歩く速度でもぐらつくことがなく、通常の自転車よりも転倒する危険性も少なくなります。
 乗る人を選ばない、世界初の全く新しい乗り物

【究極の移動体、トライクの誕生】
現代の自転車の常識を逸脱した自転車が、この三輪自転車トライクです。走行上の不安がなく、軽快な走りで安定感がある、今までにない斬新なスタイルを持ち、限りあるエネルギーを消費しない自然環境に優しい乗り物を提供しよう、という考えから開発されました。
従来の自転車と比較して次のような優れた特長を備えています。

1) 停車した状態で風が吹いても倒れにくい
2) 直進性能に優れているのでスピードを出しやすい
3) カーブでの小回りが効き、安定して曲がることができる
4) 段差、悪路などにおける衝撃を和らげる
5) 上り坂なども楽に上がることができる

三輪自転車 トライク

『DFC』は、前2輪後1輪という3輪構造としたことにより、通常の2輪の自転車及び前1輪後2輪の3輪自転車の欠点も解消したものであります。これはまた、現在の自転車の構造と運動力学の様相が根本的に異なったものでもあります。現在、市販されている3輪車は後2輪ですが、『DFC』は前2輪であるだけではなく、静止時には直立できるように左右からスプリングで支えております。旋回時には傾斜できるようになっていますが、その傾斜に応じて左右のスプリングがたわみ、車両全体と前輪が安定的に傾斜いたします。この構造はパラレルリンクと呼ぶ構造によって可能となっております。

【パラレル(平行)リンク付きスリーホイール】
自転車の概念を超えるDFC(デュアルフロントサイクル)を実現した画期的な構造が、PLS[パラレルリンクシステム」(※3)です。
2輪車と比べてこんなに大きなメリットを実現しました。
トライク 自転車

(※3)<PLS>Parallel Link System パラレルリンクシステム
前輪と後輪が同時に傾斜できるように、前輪の左右を並行リンクで連結する構造。(株)アバンテクが独自に研究、開発した機構です。